えいたんごクイズ

stomatal

/stəˈmeɪtəl/

意味一覧 (2件)

adjective

小孔の

解説

stomatal は、表面や組織にある小さな孔・開口部に関することを表す形容詞。医学、解剖学、材料の説明などで、小孔の形、位置、周囲の状態を述べるときに使う。植物の気孔に限定しない語である。

覚え方のコツ

stomatal は stoma「口、小さな開口部」に形容詞語尾 -al が付いた語と考えると覚えやすいです。medical, anatomical, technical な文脈では、体表や組織にある小さな孔・開口部について述べる形容詞になります。植物分野では「気孔の」という専門義でも出ますが、基本は「小さな口のような穴に関する」と押さえると、stomatal opening や stomatal area の理解につながります。stomach「胃」とは語源的に別扱いで覚えましょう。

adjective

気孔きこう

(意味 2)

解説

植物の葉や茎にある気孔に関することを表す形容詞。気孔の開閉、密度、反応、伝導度などの性質や働きを説明するときに使われる。蒸散、ガス交換、水分保持などを扱う植物生理学の文脈でよく見られる専門的な語である。

覚え方のコツ

このエントリでは stomatal を植物生理学の「気孔の」という専門義で覚えます。核になる stoma / stomata は、葉や茎の表面にある小さな開口部で、植物が水分やガス交換を調整する場所です。stomatal closure, stomatal conductance, stomatal density のように、開閉・伝導度・密度を表す語と一緒に出やすいです。別エントリの「小孔の」という広い意味とは分け、植物の葉の小さな“口”に関する語として整理しましょう。

例文

Stomatal closure prevents excessive water loss.

気孔の閉鎖は過度な水分の損失を防ぐ。

Stomatal density varies by species.

気孔密度は種によって異なる。

Researchers measured stomatal responses to drought.

研究者たちは乾燥に対する気孔の反応を測定した。

stomatal の語源・成り立ち

stomatal は stoma「口、小孔、開口部」に形容詞語尾 -al が付いた語。stoma はギリシャ語 stoma「口」に由来し、小さな穴や人工的な開口部にも広がった。

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