stomach
stomach は英検準2級・TOEIC 600レベルの英単語で、「胃、腹、我慢する」という意味があります。発音記号は /ˈstʌməkˌ/ です。
意味一覧 (2件)
胃、腹
解説 Definition
体内で食べ物を一時的にため、消化を進める器官を指す名詞です。日常会話では「おなか」のように腹部全体を広く表すこともあり、痛みや空腹、体調を話す場面でよく使われます。医学的な場面でも日常表現でも非常に基本的な語です。
覚え方のコツ Memory Tip
stomach はまず名詞の「胃・おなか」を中心に覚える語です。食べ物を一時的にためて消化する体の器官が stomach。日常会話では My stomach hurts. のように「胃が痛い/おなかが痛い」と腹部全体を広く指すこともあります。動詞の「我慢する」と切り分けて、ここでは体の中の消化する場所、または体調を感じる「おなか」と押さえるのがポイントです。full stomach, empty stomach, stomachache のように、食事・空腹・痛みとセットで覚えると定着しやすいです。
例文
My stomach hurts today.
今日は胃が痛いです。
Her stomach is full.
彼女のお腹はいっぱいです。
This food helps my stomach.
この食べ物は私の胃にやさしいです。
我慢する
(意味 2)解説 Definition
苦しい状況や困難なことに対して、心を強く持って耐える、我慢する状態を指します。辛抱強く対応することを意味します。
To stomach something means to accept or endure something unpleasant, shocking, or difficult. It is often used when someone does not like something but manages to deal with it anyway. This use is informal and different from the noun "stomach," the body part.
覚え方のコツ Memory Tip
まず名詞の stomach「胃」を思い出すと覚えやすい語です。動詞になると、嫌なものを胃の中に収めて持ちこたえる感覚から「我慢する・耐える」。特に can't stomach ... の形で「…には耐えられない/受けつけない」が非常に頻出です。単なる endure より、気分的に『うっ』とくる不快さをこらえる感じが出やすいのがポイント。食べ物・人・状況など、感情的に受け入れにくい対象にも使えます。
First remember the noun `stomach`. As a verb, it gives the image of forcing something unpleasant into your stomach and enduring it. The key pattern is `can't stomach ...`, which often means you cannot bear or accept something emotionally.
例文
I had to stomach the criticism and keep moving forward.
私は批判を我慢して前に進む必要がありました。
She couldn't stomach the sight of blood.
彼女は血を見ることが我慢できませんでした。
It was hard to stomach such unfair treatment.
そのような不公平な扱いを我慢するのは難しかったです。
stomach の類義語・関連語
stomach の語源・成り立ち Etymology
stomach は古フランス語 estomac、ラテン語 stomachus、さらにギリシャ語 stomakhos「のど・食道・胃」にさかのぼります。もとは口から入ったものが通る体内の通路や器官を指し、そこから英語では食べ物を受け止めて消化する「胃」、日常的な「腹・おなか」の意味になりました。関連語は stoma, stomachache。
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