orifice
orifice はTOEIC 990・TOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「開口部」という意味があります。発音記号は /ˈɔːrɪfɪs/ です。
開口部
解説
開口部とは、物体に設けられた、外部との接続や出入りのための穴や開きを表します。食道、肛門、または機械などの開いた部分で、液体や物質が通過する場所です。
覚え方のコツ
orifice は「ただの穴」ではなく、液体・空気・内容物が出入りする機能的な opening として覚えると残りやすいです。口・鼻・肛門・管・ノズルなど、“何かが通る入口/出口” が典型。hole より専門的で、opening より通過口の感じが強く、医療・工学でよく出ます。body orifice, nasal orifice, pipe orifice のような組み合わせで覚えると実戦的。office とつづりが似るので混同注意です。
例文
The orifice of the pipe allowed water to flow through the system.
パイプの開口部はシステム全体に水が流れることを可能にしました。
The surgeon carefully examined the orifice to determine the extent of the damage.
外科医はダメージの程度を判定するために開口部を慎重に検査しました。
The small orifice in the container limited how much liquid could be poured out.
容器の小さな開口部は、注ぎ出せる液体の量を制限しました。
orifice の類義語・関連語
orifice の語源・成り立ち
orifice はラテン語 orificium から来た語で、os/or-「口」と facere「作る」に分けられる。つまり「口のような開きを作ったもの」が原義で、管や器官の開口部を指すのが腑に落ちる。oral と office はそれぞれ同じ要素に親戚関係がある。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう