えいたんごクイズ

subregion

/ˈsʌbˌriːdʒən/
noun

小地域しょうちいき

解説

より大きな地域の中に含まれる、区分上のより小さな地域を指す語。地理、行政、経済などの分野で、国・州・広域圏などをさらに細かく分けて比較したり、特徴を整理したりするときの下位区分として使われることが多い。

覚え方のコツ

region が「地域」なので、subregion はまず「region の下位版」と取るのが近道です。sub- は submarine, subcategory, subgroup などと同じく「下位の・一段下の」。地図や統計では region → subregion の順で細かくなると覚えると整理しやすいです。単なる area よりも「大きな区分の中で比較・分類するための正式な小区分」という響きがあり、geographic/economic subregion の形でよく出ます。city district のような生活圏の細分とは限らず、国際機関の分類語としても使われます。

例文

The subregion is known for its distinctive cultural traditions.

その小地域は独自の文化的伝統で知られている。

We analyzed the economic data for each subregion separately.

私たちは各小地域の経済データを個別に分析した。

The subregion has been experiencing rapid population growth.

その小地域では人口が急速に増加している。

subregion の類義語・関連語

subregion の語源・成り立ち

subregion はラテン語 sub-「下・補助の」と、regio「方向・境界線→地域」に由来する region を組み合わせた語です。中世ラテン語由来の語形成を通じて「大きな地域の下位区分」という意味になり、subsection や regional と同じ発想だと腑に落ちます。

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