adverb
副詞
余計に
解説 Definition
必要な範囲を超えて、なくてもよいものを加えるさま。文章や装飾などの過剰さを述べる際に使う。
覚え方のコツ Memory Tip
superfluously は superfluous「余分な」+副詞の -ly と切り分ける。器に必要量を注いだ後も水が流れ続け、縁からあふれる場面を思い浮かべ、「必要な線を越えて余計に」と固定するとよい。superfluously detailed「余計に細かく」、superfluously decorated「過剰に飾られて」、superfluously repeat「不必要に繰り返す」のように、文章・装飾・説明の過剰さと結びつきやすい。単に very「非常に」ではなく、「なくても目的を果たせる部分まで加わっている」という批判的な含みを押さえると定着しやすい。
例文
The report was superfluously detailed and difficult to read.
その報告書は不必要なほど詳細で、読みにくかった。
She decorated the room superfluously, leaving little open space.
彼女は部屋を過剰に飾り、空いた場所をほとんど残さなかった。
The author superfluously repeats the same argument in every chapter.
著者はどの章でも同じ主張を不必要に繰り返している。
superfluously の語源・成り立ち Etymology
形容詞 superfluous「余分な」に副詞語尾 -ly が付いた語です。superfluous はラテン語 superfluus「あふれる、余分な」に由来し、super-「上を越えて」と fluere「流れる」から、必要量を越えてあふれるという像を持ちます。
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