tarnation
/tɑːrˈneɪʃən/
noun
名詞
一体全体・ちくしょう
解説
本来は「damnation」をやわらげた古風な米口語の名詞で、主に「what in tarnation...?」の形で「いったい全体」のように驚きやいら立ちを表す。単独で感嘆詞的に置かれ、「ちくしょう」のような軽い悪態として使われることもある。
覚え方のコツ
what in tarnation...? をひとかたまりで覚えるのが最短です。what on earth...? や what the hell...? の、もっと古風で田舎っぽい言い方だと思うと位置づけしやすいです。単語の意味を一語で取ろうとせず、「驚き・いら立ちを出す決まり文句」として記憶するのがコツ。語尾の -ation は名詞っぽい形ですが、enforcement のような硬い語ではなく、むしろ西部劇や昔の米口語で勢いよく出る一語。単独で "Tarnation!" とも言えるが、現代会話ではかなり古めかしい点までセットで覚えると混同しません。
例文
Tarnation! I forgot my keys again.
ちくしょう、また鍵を忘れた。
What in tarnation is going on here?
いったい全体ここで何が起きているんだ。
Tarnation, that was close!
ちくしょう、危ないところだった。
tarnation の類義語・関連語
紛らわしい語
tarnation の語源・成り立ち
tarnation は、damnation の婉曲形 darnation がさらに崩れ、方言形 ’tarnal(eternal の訛り)にも引かれてできた語です。語尾 -ation はラテン語系名詞形で、damn・condemn と同根なので、「地獄だ」が弱まって「くそっ」という感嘆になる流れが見えます。
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