toady
/ˈtoʊdi/
noun
名詞
おべっか使い
解説
権力や立場のある人に気に入られようとして、必要以上にへつらったり持ち上げたりする人を指す。自分の利益や保身のために相手に追従し、独自の意見を控えてでも機嫌を取るような人を、軽蔑をこめて表す語。
覚え方のコツ
toady は「flatter(お世辞を言う)」「suck up to(ごまをする)」をする側の“人”だと結びつけると覚えやすいです。単に感じがいい人ではなく、上の立場の人に取り入って得をしようとする、かなり軽蔑的な語。boss’s toady, political toady のように、権力者の周辺で出やすいと意識すると定着します。似た語の sycophant よりややイメージしやすく、へつらいが見えている感じ。つづりは today と紛らわしいので、toa- を見たら「追従する人」に切り替えるのがコツです。
例文
He was a toady who always agreed with his boss.
彼はいつも上司に同意するおべっか使いだった。
The king listened only to his toadies.
王はおべっか使いたちの言うことしか聞かなかった。
She detested toadies who would do anything for promotion.
彼女は昇進のためなら何でもするおべっか使いを嫌っていた。
toady の類義語・関連語
toady の語源・成り立ち
18世紀の toad-eater の短縮で、toad(ヒキガエル、古英語系)+ eater(食べる人)から成ります。見世物師の助手が毒見役まで務めて主人にへつらったことから「おべっか使い」になり、eat や edible も同じ語根です。
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