noun
名詞
プッという音、短い警笛音
解説 Definition
笛や車のクラクションなどが出す「プッ」という短い音。軽い合図の音について、くだけた場面でよく使われる。
覚え方のコツ Memory Tip
toot は、車のクラクションや笛が一度だけ出す軽い「プッ」という音を、その響きごと覚える擬声語です。長く大きな警笛を表す blast や、一般的なクラクション音の honk より、短く軽い合図という感じが中心です。a toot from the horn「警笛のプッという音」、give a short toot「短く一度鳴らす」が使いやすい形。出発前の列車が短く鳴らし、周囲の人が顔を上げる場面を固定すると、この名詞の意味が定着しやすくなります。
例文
We heard a toot from the car outside.
外の車からプッという音が聞こえました。
The train gave a short toot before it left the station.
列車は駅を出る前に短くプッと音を鳴らしました。
A little toot from the horn made everyone look up.
クラクションの小さなプッという音で、みんなが顔を上げました。
toot の語源・成り立ち Etymology
「toot」はラテン語などではなく、ラッパの「プッ」という音を直接模した擬声語が起源です。中世オランダ語tuteや古ノルド語þútaと同源で、音そのものが語根となります。同系統の「tut」や「tootle」もあり、音の響きで意味を直感的に理解できる単語です。
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