noun
名詞
クラクションの音、警笛音
解説 Definition
自動車のクラクションやガチョウの鳴き声のような、大きく低い音。特に、注意や合図のために鳴らす車の警笛音を指す。
覚え方のコツ Memory Tip
honk は「ホンク」という響きごと、車の低く大きな警笛音に結び付けると覚えやすい語です。もともとガチョウの鳴き声を写した語なので、ガチョウが「ホンク」と鳴き、その直後にトラックが同じような音を出す場面を思い浮かべましょう。名詞では a loud honk「大きな警笛音」、the honk of a truck「トラックの警笛音」、one short honk「短く一回鳴る音」のように使います。beep より大きく低い音の印象があり、音を鳴らす装置 horn そのものと、そこから出る音 honk を分けると混同しにくいです。
例文
A loud honk startled everyone on the sidewalk.
大きなクラクションの音が歩道にいた人全員を驚かせた。
I heard the honk of a truck behind me.
後ろからトラックの警笛音が聞こえた。
One short honk signaled that she had arrived.
短いクラクションの音が一度鳴り、彼女の到着を知らせた。
honk の語源・成り立ち Etymology
「honk」は19世紀英語でガチョウの鳴き声を模した擬音語が語源です。接辞を含まない単独の語根から成り、初期自動車の警告音もこれに似ていたため、20世紀初頭に意味が転用されました。同種の音象徴語根を用いた関連語には、車の警笛や鳥鳴を表すhootなどがあります。
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