troublesome
troublesome はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「厄介な、面倒な」という意味があります。発音記号は /ˈtrʌbl̩səm/ です。
意味一覧 (2件)
厄介な
解説
troublesome は、問題や障害を起こして対処しにくい人・物・状況を表す形容詞です。故障、子どもの行動、長引く症状など、放置すると困る対象に使います。単に手順が煩雑というより、実害や支障を生むニュアンスがあります。
覚え方のコツ
trouble は「問題、困りごと」。そこに -some が付くと、bothersome や tiresome と同じく「そういう状態を生じさせる」形容詞になります。troublesome は「trouble を起こす、問題を生む」と考えると、a troublesome bug, a troublesome child, a troublesome cough のような組み合わせが覚えやすいです。単に作業が長くて面倒というより、放っておくと支障や害が出る「厄介さ」に焦点があります。
面倒な
(意味 2)解説
面倒を引き起こしたり、解決や対処に厄介な努力を必要とする状態を示す形容詞です。扱いにくい人や物、複雑な手続きなどに使われ、進行や達成を妨げる要因を強調します。一般に否定的なニュアンスを伴い、避けたい対象や避けるべき状況を指します。
覚え方のコツ
この「面倒な」は、手順が多い、扱いに手間がかかる、処理がすんなり進まないという感覚で覚えるとよいです。trouble に -some が付くので「余計な trouble を生む」と考え、a troublesome form や a troublesome repair のように、作業量や煩雑さが増える場面を結びつけます。別エントリの基本義「厄介な」は問題性や支障の強さが中心ですが、ここでは「手間がかかってわずらわしい」面に寄せて理解します。
例文
The troublesome student constantly disrupted the class with his behavior.
その扱いに困る生徒は、常に行動で授業を妨害していた。
Fixing the old plumbing turned out to be more troublesome than expected.
古い配管を直すのは予想以上に厄介だった。
She has a troublesome cough that has lasted for several weeks.
彼女は数週間続いている厄介な咳に悩まされている。
troublesome の語源・成り立ち
troublesome は trouble + -some から成る語です。-some は「〜を生じさせる」の意を持ち、trouble の「混乱・困りごと」から「問題を起こす、厄介な」という意味になりました。
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