unsaved
/ʌnˈseɪvd/
adjective
形容詞
未保存/救われていない
解説
ファイルやデータがまだディスクに保存されていない状態。または宗教的に救済を受けていない状態。
覚え方のコツ
save を『セーブする』で知っていれば、saved は『保存された』、宗教文脈では『救われた』。そこに un- が付くので『まだその状態になっていない』と読めば、unsaved は『未保存/未救済』と自然に取れる。PCでは unsaved changes, unsaved file が定番で、閉じる前に出る『保存していない変更があります』の警告と結びつけると強い。まず日常では“未保存”を軸に覚え、宗教の話題なら“未救済”へ切り替える。unsafe と形が近いので見間違いにも注意。
例文
The unsaved document will be lost if you close the program without saving.
保存していないドキュメントはプログラムを保存しないで閉じると失われます。
Be careful not to lose your unsaved work when the power goes out.
停電時に未保存の作業を失わないように注意してください。
He warned about the unsaved souls in his religious sermon.
彼は宗教説教で救済されていない魂について警告した。
unsaved の類義語・関連語
unsaved の語源・成り立ち
unsaved は un-「〜されていない」+ save「救う・保存する」+ -ed。save は後期ラテン語 salvare、さらに salvus「無事な」につながり、safe や salvation も同根です。つまり「安全な状態にしていない」から、未保存にも未救済にも広がります。
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