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その他
ワンワン
解説 Definition
犬がほえる声を表す英語の擬声語。犬の鳴き声をまねる発話や、鳴き声そのものの表現に使う。
覚え方のコツ Memory Tip
woof は犬の低めで太い一声をまねた擬声語で、日本語なら「ワン」や「ワンワン」に当たります。文字を分析するより、口を丸めて「ウフ、ウフ」と鳴く犬を音ごと記憶するのが近道です。Woof! と一回なら一声、woof-woof や Woof, woof! なら繰り返す鳴き声。The dog went “Woof!” の went はここでは「行った」ではなく「〜という音を出した」という型です。bark が「ほえる」という動作なのに対し、woof は実際の声、と区別すると混同しにくいです。
例文
The dog went, "Woof, woof!"
その犬は「ワンワン!」と鳴いた。
We heard a loud woof outside.
私たちは外で大きな「ワン」という鳴き声を聞いた。
"Woof!" barked the little dog.
「ワン!」と小さな犬がほえた。
woof の語源・成り立ち Etymology
woof は犬の低い鳴き声をまねた擬音語で、ラテン語などの古典語にさかのぼるというより“音から生まれた語”です。日本語の「ワンワン」と同じ発想で、bow-wow や woof-woof のような表現を見ると、意味が音そのものから来たと納得できます。
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