accompanist
意味一覧 (2件)
伴奏楽器奏者
解説
歌手や独奏者を支えるために、ピアノなどの楽器で伴奏を演奏する人を指します。発表会、オーディション、リハーサル、教会や舞台で使われ、主役ではなく音楽的な土台を作る役目です。特に piano accompanist が典型です。
覚え方のコツ
accompany は「一緒に行く・伴奏する」という動詞で、そこに「人」を表す -ist が付いた形が accompanist です。pianist や violinist と同じく、音楽で特定の役割をする人を表す語だと考えると覚えやすいです。主役の soloist に対して、横で歌や独奏を支える楽器奏者という位置づけです。a piano accompanist, an accompanist for a singer のような組み合わせで覚えると、単なる同伴者ではなく伴奏を弾く人だと区別できます。
伴奏者
(意味 2)解説
歌手や演奏家に伴奏をつける人。ピアノ伴奏者が多い。
覚え方のコツ
このエントリでは accompanist を「伴奏者」という広めの役割名として覚えます。基本義の「伴奏楽器奏者」は、ピアノなどを弾いて伴奏する人に焦点がありますが、ここでは歌手・演奏家・舞踊などを支える人という機能そのものを意識するとよいです。accompany「付き添う・伴奏する」+ -ist「人」と分け、soloist の前に出る役とは対照的に、相手に合わせて支える人だと押さえましょう。
例文
The accompanist played a gentle piano introduction before the soprano began to sing.
伴奏者はソプラノが歌い始める前に穏やかなピアノの前奏を弾いた。
A skilled accompanist knows how to follow the soloist's tempo and dynamics.
熟練した伴奏者はソリストのテンポと強弱に合わせる方法を心得ている。
She worked as an accompanist for the ballet company for over twenty years.
彼女は20年以上にわたりそのバレエ団の伴奏者として働いた。
accompanist の語源・成り立ち
accompanist は accompany「同行する・伴奏する」+ -ist「…する人」から成る。accompany は companion や company と同根で、そばで支える感覚が音楽の伴奏へ広がった。
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