noun
名詞
肛門
解説 Definition
消化管の末端にあり、便を体外へ排出するための開口部を指す解剖学用語。
覚え方のコツ Memory Tip
anus は消化管の末端にある、便が体外へ出る「開口部」を指す正式な解剖学用語です。輪のような形をした出口という図で覚えると位置が明確になります。rectum「直腸」はその手前にある体内の管で、anus は最後の開口部なので、両者を同じものにしないことが大切です。the area around the anus「肛門の周辺」、through the anus「肛門を通って」の形が医療・生物の説明でよく使われます。消化管を一本の管としてたどり、その最終出口に語を置くと定着しやすいでしょう。
例文
The anus is the final part of the digestive tract.
肛門は消化管の最終部分である。
The doctor examined the area around the anus.
医師は肛門の周囲を診察した。
Waste leaves the body through the anus.
老廃物は肛門を通って体外へ排出される。
anus の語源・成り立ち Etymology
anus は古フランス語を経てラテン語 anus「輪・環」に由来する語で、肛門の形から名づけられた。語源の中心は『輪』という感覚で、annulus や annular も同系。身体部位名でも、もともとは形を表す語だったと分かる。
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