境界、限界
noun 名詞古風または文語的に、土地などの境界や、物事が及ぶ限界を指します。文学では beyond the bourn のように、越えることのできない境目を比喩的に表すこともあり、「小川」とは別の語義です。
古風または文語的な語で、小川や細い水の流れを指す。主に文学作品や風景描写で用いられ、田園地帯や谷あいを静かに流れる浅い水路、せせらぎのような小さな流れを表す。現代英語の日常会話ではあまり使われない。
A bourn is a small stream or brook. It is an old-fashioned or literary word, and in some older texts it can also mean a boundary or limit.
日常語の stream や brook よりかなり古風で、詩や小説の風景描写に現れる「細く静かな流れ」として覚えると残りやすい。大きな river ではなく、谷あいや田園を浅くさらさら流れる水を思い浮かべること。会話で自分から使う語というより、文学で見かけたら「せせらぎ系の語だ」と拾えるようにするのが実用的。綴りは bourne とも出るので、born や borne と混同しないよう注意。
This is an old-fashioned literary word, not an everyday one like `stream` or `creek`. Picture a small, quiet country brook with a soft flowing sound. Also watch the spelling: `bourn` is not `burn`.
The bourn flowed gently through the countryside.
その小川は田園地帯をゆるやかに流れていた。
The crystal-clear bourn ran through the valley.
透き通った小川が谷間を流れていた。
The small bourn provided water for the local village.
その小さな小川は地元の村に水をもたらしていた。
文脈によって、次の意味でも使われます。
古風または文語的に、土地などの境界や、物事が及ぶ限界を指します。文学では beyond the bourn のように、越えることのできない境目を比喩的に表すこともあり、「小川」とは別の語義です。
bourn には大きく二系統があり、「境界・果て」は古フランス語 borne「境界石」に由来します。一方、この行の「小川・せせらぎ」の bourn / bourne は古英語 burna「小川・泉」にさかのぼる語です。burn や Scottish burn「小川」と同系で、文学的な風景描写に残る「細い水の流れ」という意味につながります。
The stream sense of `bourn` (also `bourne`) goes back to Old English `brunna` or `burna`, meaning "brook" or "stream." It is related to Scots and northern English `burn`, meaning a stream. It is distinct from the `bourn` meaning "boundary" or "limit," which came through French `borne`.
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