burn
burn は英検3級・TOEIC 600レベルの英単語で、「燃える、燃やす、やけど」という意味があります。発音記号は /ˈbɚn/ です。
意味一覧 (2件)
燃える、燃やす
解説 Definition
火がついて熱や炎を出す、または火をつけて何かを焼くことを表す基本動詞です。物が燃える場合にも、人が物を燃やす場合にも使えます。木や紙、燃料のほか、料理を焦がす場面でもよく使われます。
覚え方のコツ Memory Tip
burn はまず動詞「燃える・燃やす」をそのまま火の動きで覚えると定着しやすい。紙や木が burn すれば炎を出して燃え、人が手紙やごみを burn すれば火をつけて燃やす。やけどの burn はその結果として皮膚が焼けた傷を指す別語義なので、ここでは「火が出る・火で焼く」という動作を中心に押さえるとよい。burn quickly, burn old letters, burn food のように、物が燃える場面と人が燃やす場面をセットで覚えると混同しにくい。
例文
The paper burns fast.
その紙は早く燃えます。
We burn wood at night.
私たちは夜に木を燃やします。
The fire burns bright.
その火は明るく燃えます。
やけど
(意味 2)解説 Definition
火、熱、薬品、電気などによって皮膚や体の組織が傷ついた状態を指す名詞。日常会話では主に「やけど」の意味で使われ、軽いものから重いものまで程度の幅がある。医療の文脈では熱傷と呼ばれることもある。
A burn is an injury to the skin or body caused by heat, fire, hot liquid, chemicals, electricity, or the sun. It is commonly used in medical and everyday situations to talk about damage that can be mild or serious. The word can refer to the injury itself, not only the action of burning.
覚え方のコツ Memory Tip
まず動詞 burn「燃える・燃やす」を土台にすると定着しやすい。火・熱・薬品・電気で skin が burned した結果、皮膚に生じた傷が noun の burn。cut が「切る→切り傷」、bruise が「ぶつける→あざ」になるのと同じ流れで覚えるとよい。会話では get a burn, a minor/severe burn, chemical burn, burn treatment などが頻出。burning は「焼ける感覚・灼熱感」を指しやすく、burn は傷そのもの、という違いも押さえると混同しにくい。
Use the verb `burn` as your base: if something burns the skin, the result can be a `burn`. This is like `cut` and `bruise`, where the action and the injury are closely linked. Helpful pairs are `get a burn`, `minor burn`, and `chemical burn`.
例文
He got a burn from touching the hot stove.
彼は熱いストーブに触ってやけどをした。
Apply ice to the burn to reduce pain.
痛みを和らげるために、そのやけどに氷を当ててください。
Severe burns require immediate medical attention.
ひどいやけどは直ちに医療処置が必要だ。
burn の類義語・関連語
burn を含む表現
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burn の語源・成り立ち Etymology
古英語 byrnan(自動詞「燃える」)と bærnan(他動詞「燃やす」)に由来し、ゲルマン祖語 *brinnaną に遡る。火で熱や炎を出す、または火をつけて焼くという根源的な意味がこの語義の中心。関連語:brand(燃えさし→商標)、burnish(磨く=光らせる)。名詞の「やけど」もこの「焼く」感覚から後に広がった用法。
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