atmosphere
atmosphere は英検準2級・英検2級・TOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「大気、雰囲気」という意味があります。発音記号は /ˈætməsˌfɪr/ です。
意味一覧 (2件)
大気
解説 Definition
惑星や地球を取り巻く気体の層を指し、科学・天気・環境の文脈でよく使われます。地表近くの空気だけでなく、上空まで含む広い範囲の大気全体を表す語です。気温の変化、温室効果、宇宙船の再突入などを説明するときの基本語です。
覚え方のコツ Memory Tip
覚える軸は「場を包んでいるもの」。まず理科の意味で earth's atmosphere(地球の大気)を押さえると、そこから会議室・店・人間関係などを包む目に見えない空気感という比喩で「雰囲気」に自然につながります。a warm atmosphere、a relaxed atmosphere、a tense atmosphere のように、その場全体の感じを述べる語として覚えると強いです。似た meaning や mood よりも、個人の感情ではなく空間や場に漂う感じを表しやすい語です。
例文
The atmosphere covers the earth.
大気は地球をおおっています。
The atmosphere is above us.
大気は私たちの上にあります。
The atmosphere keeps air around us.
大気は私たちの周りに空気を保っています。
雰囲気
(意味 2)解説 Definition
場所や場面全体から感じられる空気感や印象を表します。店、部屋、会議、人間関係などが明るい、落ち着いている、緊張しているといった感じを持つときに使います。大気という意味もありますが、ここでは人がその場から受け取る「雰囲気」が主軸です。
Atmosphere usually means the general feeling or mood of a place, event, or situation. People use it to describe how something feels emotionally, such as calm, friendly, or tense. In everyday English, this meaning is more common than the scientific one.
覚え方のコツ Memory Tip
覚える軸は「場を包んでいるもの」。まず理科の意味で earth's atmosphere(地球の大気)を押さえると、そこから会議室・店・人間関係などを包む目に見えない空気感という比喩で「雰囲気」に自然につながります。a warm atmosphere、a relaxed atmosphere、a tense atmosphere のように、その場全体の感じを述べる語として覚えると強いです。似た語の mood や feeling よりも、個人の感情ではなく空間や場に漂う感じを表しやすい語です。
Start with the science meaning: the Earth's `atmosphere` is the air around it. From there, the everyday meaning is easy: the feeling that surrounds a place in the same invisible way. Think of phrases like `a warm atmosphere` or `a tense atmosphere`.
例文
The room has a warm atmosphere.
その部屋にはあたたかい雰囲気がある。
This shop has a bright atmosphere.
この店には明るい雰囲気がある。
The class has a fun atmosphere.
そのクラスには楽しい雰囲気がある。
atmosphere の類義語・関連語
atmosphere の語源・成り立ち Etymology
atmosphere はギリシャ語 atmos(蒸気・空気)+ sphaira(球)に由来し、「空気の球」が原義です。地球を包む空気圏を指した語が、その場を包む見えない感じという比喩から「雰囲気」にもなりました。関連語に sphere、stratosphere があります。
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