えいたんごクイズ

braving

/ˈbreɪvɪŋ/

意味一覧 (2件)

verb

ものともせず進む

解説

braving は、悪天候・危険・批判など嫌な状況を避けず、その中を進んだり行動したりすることを表す。相手と戦うというより、不快さや困難を承知で目的に向かう場面で使う。

覚え方のコツ

brave は「勇敢な」だけでなく、動詞で「困難な状況をあえて通る」という使い方がある。braving はその -ing 形で、braving the rain, braving the cold, braving criticism のように、雨・寒さ・批判などを避けずに進む場面で出やすい。fight のように相手を攻撃する語ではなく、endure よりも「つらい中へ踏み出す」動きが強い。別義の「勇敢に立ち向かって」と近く見えるが、ここでは主に状況や環境をものともせず進む意味に注目する。

verb

勇敢ゆうかんかって

(意味 2)

解説

braving は brave の現在分詞・動名詞で、危険や困難、不快な状況を恐れずに受けて立ちながら行動することを表す。特に吹雪、寒さ、敵意、混乱などをものともせず目的地へ向かったり、何かをやり遂げたりする文脈でよく使われる。

覚え方のコツ

このエントリの braving は、単に悪天候などを「ものともせず進む」基本義ではなく、危険・敵意・圧力の前で勇気を示して立ち向かう感じに寄せて覚える。元の brave「勇敢な」を動作にした語で、braving a hostile crowd や braving danger のように、怖さがある相手や状況に正面から向かう文脈で使われる。単なる facing より、恐れを抑えて受けて立つニュアンスが強い。

例文

The rescue team set out at dawn, braving the blizzard to reach the stranded climbers.

救助隊は夜明けに出発し、吹雪に立ち向かいながら遭難した登山者のもとへ向かった。

Thousands of commuters were braving the freezing rain on their way to work this morning.

今朝、何千人もの通勤者が冷たい雨をものともせず出勤していた。

She was braving the hostile crowd to deliver her speech on environmental protection.

彼女は環境保護について演説するため、敵意のある群衆にひるまず立ち向かっていた。

braving の語源・成り立ち

braving は brave に -ing が付いた形。brave はフランス語を経てイタリア語 bravo「勇ましい」に由来し、危険や不快さを恐れず進む感覚が残る。

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