brill
意味一覧 (2件)
カレイの一種
解説
ブリルはヨーロッパ沿岸に分布するカレイ科の白身魚で、身が引き締まっていてクセのない味わいです。高級魚として扱われ、刺身やムニエル、ソテーなど幅広い調理法で重宝されます。地中海沿岸では特に人気が高く、旬の時期には鮮度の良いものが求められます。
覚え方のコツ
食材語として場面ごと覚えるのが近道です。brill は日常英語というより、欧州のレストランのメニューや魚市場で出る「上品な白身の flatfish」。sole や turbot と同じ棚に入れると記憶しやすくなります。短くて形が頭に残りにくいので、単独で覚えるより grilled brill / brill fillet のように料理名とセットで固定すると忘れにくいです。「高級なカレイ系の魚」という位置づけまで一緒に持つと、ただの魚名で終わらず定着します。
例文
The chef prepared a delicious brill with lemon sauce.
シェフはレモンソースを使っておいしいカレイに似た平らな魚を調理しました。
Brill is a popular fish in Mediterranean cuisine.
カレイに似た平らな魚は、地中海料理で人気のある魚です。
The fishmonger recommended fresh brill for tonight's dinner.
魚売人は今夜の夕食のために新鮮なカレイに似た平らな魚を勧めました。
すばらしい
(意味 2)解説
英口語で、brilliantを短く言って「すばらしい」とほめるときに使う形容詞。人・物・出来事・考えなどを気軽に高く評価する響きがあり、親しみのあるくだけた表現。特に英国英語で見られ、会話やメッセージで好意的な感想を手短に述べるときによく使う。
例文
The concert was brill from start to finish.
そのコンサートは最初から最後まで本当にすばらしかった。
You came up with a brill idea for the project.
その企画について、君はすばらしい案を思いついた。
Thanks for helping me today. You were brill.
今日は手伝ってくれてありがとう。本当にすばらしかったよ。
brill の類義語・関連語
紛らわしい語
brill の語源・成り立ち
brill は15世紀末から見える魚名で、語源は断定されていません。有力説ではコーンウォール語 brilli にさかのぼり、さらに brith「まだらの」に通じるとされ、魚の斑点まじりの体色を思うと意味がつかみやすい語です。関連語は brithel。
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