broking
意味一覧 (2件)
仲買
解説
broking は、売り手と買い手の間に立って取引を成立させる「仲買」を指します。株式、保険、不動産、商品取引などで、当事者を結びつけて売買を進める行為に使われます。
覚え方のコツ
broking は broker(仲買人、ブローカー)から考えると覚えやすい語です。-ing は selling や trading のように、動作や活動を名詞として表す形なので、broker が行う「取引をつなぐ行為」が broking になります。単に自分で物を売買する trading とは違い、売り手と買い手の間に入る点が中心です。別エントリの「仲介業」は業種・仕事全体を指す用法として押さえると区別しやすいです。
仲介業
(意味 2)解説
仲介する、または取引を斡旋する。証券や不動産の売買を仲介する行為。
覚え方のコツ
この用法の broking は、broker が継続的に行う仕事や業界としての「仲介業」を表す名詞です。banking が「銀行業」、marketing が「マーケティング業務」を指すのと同じく、-ing が活動全体や業務分野を名詞化しています。基本義の「仲買」よりも、securities broking や insurance broking のように、金融・保険・不動産などの専門分野で仕事の種類を示す語として出やすい点を意識すると覚えやすいです。
例文
The broker specializes in broking commercial real estate deals.
そのブローカーは商業不動産の取引の仲介に特化しています。
She works in stock broking, arranging transactions between buyers and sellers.
彼女は株式仲介の仕事をしており、買い手と売り手の間の取引を手配しています。
The company started as a small broking firm decades ago.
その会社は何十年も前に小さな仲介会社として始まりました。
broking の語源・成り立ち
broking は broker に名詞化の -ing が付いた語です。broker は中世英語に入り、商取引を取り持つ人を表す語として発達しました。
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