bumbling
不器用な、どじな
解説
bumbling は、人やその行動が不器用で要領が悪く、失敗しながらぎこちなく進む様子を表す形容詞です。悪意があるというより、どこか間の抜けた頼りない印象を伴って使われることが多く、仕事や作業の進め方にも使えます。
覚え方のコツ
まず clumsy を知っていれば近い語として覚えやすいです。clumsy が「手先や動作が不器用」寄りなのに対し、bumbling は「段取りも悪く、もたもた失敗する人・やり方」という印象が強め。a bumbling detective, a bumbling attempt のように、人にも行動にも使えます。語尾 -ing で「そういう感じを与える性質」と見れば、ただ下手というより、見ていて頼りなく危なっかしいニュアンスまでまとめて思い出せます。careless のような『不注意で雑』とは少し違い、悪気なく要領が悪い感じです。
例文
His bumbling attempts to fix the computer made things worse.
彼が不器用にコンピューターを直そうとしたせいで、かえって事態は悪化した。
Despite her bumbling start, she eventually succeeded.
彼女は最初こそどじだったが、最終的には成功した。
The bumbling detective finally found a clue.
その間の抜けた探偵も、ついに手がかりを見つけた。
bumbling の類義語・関連語
bumbling の語源・成り立ち
bumbling は英語 bumble に現在分詞語尾 -ing が付いた形です。bumble は蜂のぶんぶんいう音をまねた英語の擬音語系で、「不器用にうろうろ動く」が「ドジっ子っぽい」へ発展しました。関連語は bumblebee、bumbler です。
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