えいたんごクイズ

bumble

/ˈbʌmbəl/

意味一覧 (3件)

verb

口ごもる

解説

bumble は、緊張や戸惑いで言葉がうまく出ず、途切れ途切れに話すことを表します。謝罪・説明・返答などで自信なくもたつく場面に使われ、発音の不明瞭さより、話し方のぎこちなさや混乱が中心です。

覚え方のコツ

bumble は、mumble(小声で不明瞭に言う)や stammer(どもる)と並べて覚えるとよい語です。mumble は声が聞き取りにくい点、stammer は音や語が詰まる点が中心ですが、bumble は緊張して説明や謝罪をうまく組み立てられない感じを含みます。別エントリの「不器用にやる」と同じく、滑らかでない動きから発話にも広がった語です。

verb

不器用ぶきよううご

(意味 2)

解説

人や動物が足取り悪く、よろよろ・もたもたと移動する様子を表す動詞です。酔った人、幼児、不器用なダンサーなど、方向や姿勢が安定せず、ぶつかりそうに進む場面に向きます。

覚え方のコツ

bumble は bumblebee(マルハナバチ)の、ぶんぶん揺れながら飛ぶイメージで覚えると「不器用に動く」が残ります。ここではミスの結果より、体の動きそのもののぎこちなさが中心です。stagger は酔い・疲労でふらつく感じが強く、bumble は周囲に当たりそうな不器用さや鈍さまで含みます。物理的な動きの意味から、作業をもたついて進める意味にも広がります。

例文

The drunk man began to bumble down the street.

酔った男は通りをよろよろ歩き始めた。

He bumbled over the obstacle with difficulty.

彼は苦労しながら障害物をぎこちなく越えた。

The clumsy dancer started to bumble across the stage.

その不器用なダンサーは、舞台の上をぎこちなく進み始めた。

verb

不器用ぶきようにやる、へまをする

(意味 3)

解説

仕事・説明・交渉などを段取り悪く進め、余計な混乱やミスを招くことを表す動詞です。能力不足というより、その場でまごつき、判断や手順がかみ合わないまま失敗するニュアンスが中心です。

覚え方のコツ

この意味の bumble は、作業や説明を滑らかに進められず、手順を取り違えたり余計なミスを重ねたりする様子を表します。fumble(手元でもたつく)や botch(雑にしくじる)に近いですが、bumble は人が場当たり的に進めている頼りなさまで見えます。基本義の「口ごもる」とは別に、行動全体のぎこちなさとして覚えると区別しやすいです。

例文

He bumbled through the presentation and lost the client's trust.

彼はプレゼンをしどろもどろに進め、顧客の信頼を失った。

She bumbled her way through the interview despite her qualifications.

彼女は十分な資格があったのに、面接では要領を得ずにもたついた。

The team bumbled the project and had to start over.

チームはそのプロジェクトをまずいやり方で進めてしまい、最初からやり直すことになった。

bumble の類義語・関連語

bumble の語源・成り立ち

16世紀英語の擬音・擬態的な語とされ、はっきりした古典語源はありません。ぶんぶん・もごもごする響きから、不明瞭に話す意味へ伸びたと考えられます。

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