bunter
/ˈbʌntər/
noun
名詞
バント打者
解説
野球で、バットを振り抜かずにボールを軽く当てるバントをする打者、またはそれを得意とする選手を指す名詞。走者を進める送りバントや意表を突くセーフティーバントなど、状況に応じた小技を担う役割で使われる。
覚え方のコツ
まず bunt を軸に覚える。bunt はホームラン狙いの swing ではなく、バットを止め気味にして球を転がす小技。その後ろに -er が付くので『その動きをする人』で bunter。slugger が長打型なら、bunter は進塁や意表を突くプレーを担う技巧派。普通の batter より役割がはっきりしており、sacrifice bunt や safety bunt を任される場面を思い浮かべると定着しやすい。
例文
The coach sent up a skilled bunter to move the runner to second.
監督は走者を二塁へ進めるため、バントのうまい打者を送った。
She is known as a reliable bunter in close games.
彼女は接戦で頼りになるバント打者として知られている。
The bunter dropped the ball perfectly along the third-base line.
その打者は三塁線沿いに絶妙なバントを決めた。
bunter の類義語・関連語
bunter の語源・成り立ち
英語 bunt(バントする)に動作主接尾辞 -er がついた語。bunt は方言で「頭で突く、押す」を意味し、バットを振らず軽く押し出す打法にぴったりの表現。類語に bunt(バント)、bunting(バント行為)がある。
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