えいたんごクイズ

camber

/ˈkæmbɚ/
noun

り / 路面傾斜ろめんけいしゃ

解説

曲線または弧を持つ形状や、翼またはデッキが弧を描いている度合いを示す技術用語です。航空機や船舶の設計で、最適な性能を得るための構造特性です。

覚え方のコツ

camber は「ただ曲がっている」ではなく、車輪・翼・路面に意図的につける“わずかな弓なり・傾き”として覚えると残りやすい語です。まず curve は大まかな曲線、arch は目に見える弧、その中間で設計上の微妙な反りが camber。wheel camber, road camber, airfoil camber の形で出やすく、性能・安定性・排水のための調整を連想すると意味が固定されます。単なる bend ではなく、機能を持った反りだと押さえるのがコツです。

例文

The aircraft wing has a slight camber to generate lift during flight.

航空機の翼は飛行中に揚力を生成するためにわずかなそりを持っている。

Engineers adjusted the camber of the road to improve water drainage.

エンジニアは排水を改善するために道路のそりを調整した。

The camber angle is critical for the aerodynamic performance of the design.

そり角度は設計の空気力学的性能にとって重要である。

camber の類義語・関連語

camber の語源・成り立ち

camber は古フランス語 cambre「曲がった」からで、さらにラテン語 camur「湾曲した」にさかのぼります。中央がわずかに弓なりになる形を表すため、車輪の反りや路面の傾斜を指します。関連語は chamber, camera。

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