clam
/klæm/
noun
名詞
ハマグリやアサリなどの二枚貝
解説
ハマグリやアサリのように、二枚の殻をもつ食用の貝を指す語です。特定の一種だけではなく、海や砂浜、河口などにすむ近い種類の貝をまとめて表すことが多く、料理や潮干狩りの文脈でもよく使われます。
覚え方のコツ
まず「殻がかちっと閉じる、小さめの二枚貝」という絵で覚えると残りやすい語です。shellfish はもっと広い総称ですが、clam はアサリ・ハマグリ系を思い浮かべると具体化できます。oyster はカキ、mussel はムール貝なので、その中で「砂や浅い海にいる二枚貝の代表」が clam。clam chowder, dig for clams などの形で見かけやすく、さらに clam up「貝のように閉じる=黙る」と結びつけると記憶が強くなります。
例文
The restaurant served fresh clams as an appetizer.
そのレストランは前菜として新鮮な二枚貝を出しました。
Clams are rich in nutrients and commonly used in seafood dishes.
二枚貝は栄養が豊富で、シーフード料理によく使われます。
The clam digger found many shells on the beach.
潮干狩りをしていた人は浜辺でたくさんの貝殻を見つけました。
clam の類義語・関連語
clam の語源・成り立ち
clam は古英語 clamm「締めつけるもの・はさみ」にさかのぼり、殻がぴたりと閉じる姿が語源です。clamp や clam-shell と同根で、「ハマグリ」が“はさむ貝”のように感じられると覚えやすくなります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう