crochet
意味一覧 (2件)
かぎ針で編む
解説
糸をかぎ針に掛け、目を作っては次のループを引き出しながら編み進める動作を表します。作品名を目的語にして、帽子を編む、縁飾りを付けるなど、手を動かす制作場面で使います。名詞 crochet が技法名なら、動詞は実際にその技法を行うことです。
覚え方のコツ
動詞としては「何を作るか」が後ろに来ると考えると使いやすいです。crochet a scarf なら、一本のかぎ針で糸をすくい、輪を連ねてマフラーを仕上げる動作。名詞の「かぎ針編み」というジャンルから派生して、手元で針を動かす作業そのものを表します。hook で loop を引き出す反復動作を思い浮かべると定着します。
かぎ針編み
(意味 2)解説
かぎ針を使う編み物の技法・手芸ジャンルを指す名詞です。作品そのものや趣味、教室、図案の種類を説明するときに使われ、レース風の模様、バッグ、ブランケットなど、編み地の特徴にも目が向きます。動詞ではなく、分野名や方法名としての crochet です。
覚え方のコツ
名詞 crochet は、道具を動かす瞬間よりも「かぎ針編み」というカテゴリ全体を指す語として覚えると自然です。learn crochet は技法を習うこと、a crochet pattern はその技法用の図案、crochet work は仕上がった編み物を表せます。語源的には小さな hook に関係し、そこからフック状の針を使う手芸名になりました。趣味、作品、教材の話題でよく現れます。
例文
She learned crochet from her grandmother.
彼女はおばあちゃんからかぎ針編みを習った。
Crochet is a relaxing hobby for many people.
かぎ針編みは多くの人にとってリラックスできる趣味です。
She made a beautiful blanket using crochet.
彼女はかぎ針編みを使って美しい毛布を作った。
crochet の語源・成り立ち
フランス語 crochet「小さな鉤」に由来します。かぎ針の先が曲がった鉤形であることから、鉤を使って編む動作にも意味が広がりました。
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