えいたんごクイズ
daft(くだらない・形容詞)の覚え方イラスト — daft は主にイギリス英語で、考え・計画・質問などが「くだらない」「ばかげた」という意味

daft

/dæft/
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adjective

くだらない

解説 Definition

くだらないとは、価値や意味がなく、馬鹿げていることを表す言葉です。「daft」は特にイギリス英語でよく使われる表現で、愚かな行動や考えを軽くからかう際に用いられます。深刻ではないが明らかに賢明ではない状況を指すことが多いです。

覚え方のコツ Memory Tip

daft は主にイギリス英語で、考え・冗談・行動などを「ばかげた、くだらない」と軽く評する語です。深刻な非難というより、あきれながら「何を考えているの」と言う場面を思い浮かべると定着しやすいです。a daft idea、a daft joke のまとまりで覚え、Don't be daft. は「くだらないことを言うなよ」という親しい調子になりやすいと押さえましょう。stupid より英国的で、文脈によっては柔らかく響きます。

例文

That was a daft idea to go swimming in this cold weather.

こんな寒い日に泳ぎに行くなんて、ばかげた考えでした。

Don't be daft — you can't carry all those boxes by yourself.

ばかなことを言わないで。そんなにたくさんの箱を一人では運べませんよ。

His daft jokes did not make her laugh.

彼のくだらない冗談を聞いても、彼女は笑いませんでした。

daft の語源・成り立ち Etymology

古英語 gedæfte(温和な、従順な)に由来。元は「おとなしい」という肯定的な意味だったが、中英語期に「愚かな、正気でない」と意味が変化した。関連語: deft(器用な)は同語源で、こちらは肯定的意味を保った。同じ語根から真逆の評価が生まれた興味深い例。

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