dedicatory
/ˈdɛdɪkəˌtɔri/
adjective
形容詞
献辞の・奉献の
解説
献呈や奉納に関する形容詞で、献呈式などの儀式に伴うか、献呈行為として行われることを示す。
覚え方のコツ
dedicate を知っていれば最短です。核は「ささげる・献呈する」で、dedicatory はそこに形容詞語尾 -ory が付いた形なので、「献呈のための/献呈に関する」と取れます。dedicatory speech, dedicatory plaque, dedicatory ceremony のように、作品内容そのものより“捧げる場面・言葉・儀式”を修飾しやすいのが記憶の軸です。dedicated が「献身的な」と人の姿勢にも広がるのに対し、dedicatory はかなり儀式的・形式的だと押さえると混同しにくくなります。
例文
The dedicatory ceremony honored the founding members.
その献呈式典は創業者たちを讃えた。
He gave a dedicatory speech at the church opening.
彼は教会の開祝式で献呈のスピーチをした。
The dedicatory plaque was engraved with names of benefactors.
その献呈銘板には寄付者の名前が刻まれていた。
dedicatory の類義語・関連語
dedicatory の語源・成り立ち
dedicatory は dedicate に形容詞語尾 -ory が付いた語で、ラテン語 dedicare「ささげる・聖別する」にさかのぼります。de- は強意、dicare は「公に告げて定める」で、「ある相手や目的に正式にささげる」という感覚が核です。同系語には dedicate や dedication があり、だから「献辞の・奉献の」という改まった意味になります。
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