えいたんごクイズ

finalist

/ˈfaɪnəlɪst/

意味一覧 (3件)

noun

最終選考候補者

解説

賞、奨学金、採用、企画コンペなどで、いくつかの候補の中から最後の審査段階まで残った人を指す名詞。まだ受賞者や採用者に決まったわけではなく、最終候補として発表・面接・審査を受ける立場を表す。

覚え方のコツ

final は「最後の」、-ist は artist や specialist のように「人」を表す語尾です。finalist は「最後の段階に残った人」と考えると覚えやすく、賞・奨学金・採用などでは「最終選考候補者」の意味になります。winner はすでに選ばれた人、candidate は広く候補者全般。finalist は候補の中でも最終段階まで絞られた人です。スポーツや大会では「決勝進出者」とも訳されますが、このエントリでは選考・審査の文脈に集中します。

noun

最終さいしゅう候補こうほしゃ

(意味 2)

解説

賞・採用・奨学金・コンテストなどで、最終段階の審査まで残った人を指す。まだ受賞者や採用者に決まったわけではなく、複数の有力な候補の一人という含みがある。競技の決勝よりも、選考や審査の場面で使うことが多い。

覚え方のコツ

final が分かれば覚えやすい語。まず「最後の段階・決勝」に残った人で、winner や champion とは違い、まだ優勝者ではない点が核心です。-ist は pianist, artist のように「人」を表すので、final + ist で「決勝にいる人」と整理すると定着します。semi-finalist は準決勝進出者で、その次が finalist。コンテストや選考で a finalist in the competition や scholarship finalist の形ごと覚えると使いやすいです。

例文

She was named a finalist for the national design award.

彼女は全国デザイン賞の最終候補者に選ばれた。

Three finalists were invited to the final interview for the job.

その職の最終面接に3人の最終候補者が招かれた。

The committee will announce the scholarship finalists next week.

委員会は来週、奨学金の最終候補者を発表する。

noun

決勝けっしょう進出しんしゅつしゃ

(意味 3)

解説

大会や選考で、予選や準決勝などを勝ち抜き、最後の審査や決勝に進んだ人を指す名詞。まだ優勝者や合格者ではないものの、最終候補として残っている人物という意味で、コンテスト、奨学金選考、求人審査など幅広い場面で使われる。

覚え方のコツ

final は「最後の段階」、-ist は「人」を表す語尾です。この意味では、競技やコンテストで予選や準決勝を通過し、final「決勝」まで進んだ人を finalist と呼びます。winner や champion はすでに勝った人ですが、finalist はまだ優勝者とは限りません。これは finalist の「最終選考候補者」という選考・賞の基本義とは別に、競技のトーナメントや大会で使う「決勝進出者」として整理すると混同しにくくなります。

例文

Only three finalists remained in the singing competition.

その歌のコンテストでは、決勝進出者は3人だけになった。

She was proud to be named a finalist in the national essay contest.

彼女は全国エッセイコンテストの決勝進出者に選ばれたことを誇りに思った。

Each finalist was given five minutes to present their business idea.

各決勝進出者には、自分のビジネスアイデアを発表する5分間が与えられた。

finalist の語源・成り立ち

finalist は final「最後の・最終の」に -ist「人」を付けた語。final はラテン語 finis「終わり・境界」に由来し、finish や finite とも同根。

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