えいたんごクイズ
goo(ねばねばしたもの・名詞)の覚え方イラスト — 液体と固体の中間のような、糸を引く正体不明の物を思い浮かべる

goo

/ɡuː/
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noun

ねばねばしたもの

解説 Definition

グーとは、粘着性のある半液体状のどろどろした物質を指す俗語です。正式な名称のない粘り気のある不快な物質を表す際によく使われます。子どもの遊び道具としての「スライム」のような物質を指すこともあります。

覚え方のコツ Memory Tip

goo は、正体や正式名を言うほどでもない「ねばねば、どろどろしたもの」をくだけて呼ぶ語です。靴の裏に得体の知れない粘着物が付き、糸を引いている場面を固定すると覚えやすいでしょう。液体そのものよりも粘りがあり、mud「泥」や glue「接着剤」のように種類が明確とは限らない点がポイントです。基本的に数えない名詞で、some sticky goo「何かねばねばしたもの」の形が自然。形容詞 gooey「ねばねばした」も一緒に覚えると、gooey candy や gooey substance に応用できます。

例文

There was some sticky goo on the bottom of my shoe.

靴の底にべたべたしたものがついていた。

The kids made colorful goo and played with it at school.

子どもたちは学校で色とりどりのねばねばしたものを作って遊んだ。

She accidentally stepped in a puddle of goo and grimaced.

彼女は誤ってどろどろした水たまりに踏み込んでしまい、顔をしかめた。

goo の語源・成り立ち Etymology

20世紀初頭のアメリカ英語スラングで、起源は不確定だが、burgoo(粥状の食べ物)の短縮形とする説が有力。粘り気のある不快な物質を指す擬態的な響きを持つ。関連語: gooey(ねばねばした)、goop(どろどろしたもの)。

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