指導、助言
解説
人が適切に判断したり行動したりできるように、助言や情報、方向性を与えることを指します。学校・仕事・家庭など幅広い場面で使われ、進路選択や問題解決を支えるような助けを表すことが多く、単なる命令よりも支援的な響きがあります。
覚え方のコツ
guide(案内する・導く)に -ance が付いた名詞で、「導いてくれるもの」と捉えると覚えやすいです。advice が一回ごとの助言、instruction が具体的な指示になりやすいのに対し、guidance はもっと広く、判断や方向性を示して支える感じです。career guidance, parental guidance, under a teacher’s guidance などの形でよく出るので、「正解を命令するのでなく、進む道を示す助け」とまとめると定着しやすいです。
例文
The teacher provided guidance to help students choose the right career path.
先生は、生徒が適切な進路を選べるよう助言しました。
Under the guidance of an experienced coach, the team improved their performance.
経験豊かなコーチの指導の下で、チームは成績を伸ばしました。
Her mother's guidance was crucial in helping her navigate difficult times.
母親の助言は、彼女がつらい時期を乗り越えるうえで非常に重要でした。
guidance の類義語・関連語
guidance の語源・成り立ち
古フランス語 guidage から。語根 guide(導く)はゲルマン語 *witan(知る、見る)に由来し、「知識をもって道を示す」が原義。guide(案内人)やmisguide(誤導する)も同根。-ance は行為・状態を表す接尾辞で「導く行為」の意。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう