hovel
意味一覧 (2件)
粗末な小屋
解説
hovel は、雨風をしのぐ程度の粗末な小屋や仮住まいを指します。貧困、災害、辺境の生活など、設備が乏しく人が暮らすには厳しい場所を描写するときに使われます。
覚え方のコツ
hovel は hut や shed より暗い響きを持つ語として覚えると整理しやすいです。hut は単に「小屋」、shed は物置や作業小屋にも使えますが、hovel は人が住むには貧しく、壊れかけで、最低限の避難場所という印象を含みます。a tiny hovel, live in a hovel, makeshift hovels のように、貧困や災害後の仮住まいを描く文脈で出やすい点を押さえましょう。
あばら屋
(意味 2)解説
粗末でみすぼらしい小屋やあばら家のこと。荒れ果てた住居。
覚え方のコツ
このエントリでは hovel を「粗末な小屋」という基本義ではなく、人が住むにはみすぼらしい住居を指す「あばら屋」として覚えます。hut や shack が構造物の種類を指しやすいのに対し、ここでの hovel は住居の荒廃感、貧しさ、不潔さを強く評価する語です。live in a hovel や describe an apartment as a hovel のように、家や部屋をけなす比喩にも使われます。
例文
The family lived in a tiny hovel with a leaking roof.
その家族は屋根が雨漏りする小さなあばら屋に住んでいた。
He described his first apartment as a hovel, though it had a certain charm.
彼は最初のアパートをあばら屋と呼んだが、独特の魅力があった。
The refugees were forced to shelter in makeshift hovels along the border.
難民たちは国境沿いの仮設のあばら屋で避難を余儀なくされた。
hovel の語源・成り立ち
中英語 hovel に由来し、もとは家畜小屋や簡素な屋根付きの避難場所を指した語です。語源は不詳ですが、粗末な覆いのある場所という感覚が現在の意味に残っています。
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