noun
名詞
怒り / ぷんぷんする
解説 Definition
むっとした怒りや不機嫌な状態、またはそれを態度に出して腹を立てること。
覚え方のコツ Memory Tip
huff は、腹を立てた人が鼻や口から「フンッ」と強く息を吐く姿を音と動作で結び付けると定着しやすい語です。特に in a huff「むっとして、ぷんぷんして」が定型で、leave/walk off in a huff のように、気分を害してその場を去る場面によく合います。anger が怒り一般を指すのに対し、a huff は、すねたような不機嫌さを態度に出す感じがあります。get in a huff over/about a small mistake「小さなミスでむくれる」の形も押さえ、「フンッと息を吐いて部屋を出る」映像で覚えると使いやすくなります。
例文
She left the room in a huff.
彼女はぷんぷんして部屋を出ていった。
He left in a huff when I asked him to wait.
私が待つよう頼むと、彼は怒って立ち去った。
Do not get in a huff over such a small mistake.
そんな小さな間違いでぷんぷんしないで。
huff の語源・成り立ち Etymology
中世オランダ語のhuffen(息を荒く吐く)や、怒ってフッと呼吸する音の擬声語に由来します。息を吹き出す行為が「怒り」の象徴となり、16世紀に「ぷんぷん機嫌を損ねる状態」を指す語へ転じました。関連語にはhuffy(不機嫌な)やpuff(息を吹き出す)があります。
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