えいたんごクイズ

imputation

/ˌɪmpjəˈteɪʃən/

意味一覧 (2件)

noun

非難

解説

imputation は、誰かに罪・悪意・不正などを負わせるような非難や申し立てを指す堅い名詞です。日常会話よりも、法律・政治・論説などで、根拠の有無が問題になる強い非難に使われます。

覚え方のコツ

imputation は動詞 impute「罪・動機などを人に負わせる、帰する」に -ation が付いた名詞です。基本義では、単なる criticism より堅く、証拠なしに不正や悪意を押しつける感じがあります。deny an imputation, unfair imputation, imputation of guilt/motive のような形で覚えると使い方が見えます。別義の「帰属」は、何かを誰かに割り当てる中立的・専門的な用法として区別しましょう。

noun

帰属きぞく

(意味 2)

解説

ある事柄や特性を誰かに帰属させること。責任や性質を特定の人物に割り当てること。

覚え方のコツ

この「帰属」の imputation は、impute「ある性質・責任・原因を人や物に帰する」の名詞形として覚えるとよいです。これは imputation の「非難」という基本義とは別に、特性や責任をどこに割り当てるかを述べる堅い用法です。the imputation of responsibility / motive のように、何を誰に帰すのかを of 句で示す形に注目しましょう。attribute や attribution より形式的で、法律・神学・学術的説明で見かけやすい語です。

例文

The imputation of blame was unjust and left him upset.

非難の帰属は不公正で彼を動揺させた。

The lawyer objected to the imputation of guilt without evidence.

弁護士は証拠なしでの有罪の帰属に異議を唱えた。

The imputation of such a serious crime was a devastating accusation.

そのような重大犯罪の帰属は破壊的な告発だった。

imputation の語源・成り立ち

ラテン語 imputare「勘定に入れる、責任を負わせる」から。im-「中へ」+ putare「計算する」が元で、罪や責任を人の勘定に入れる感覚から「非難」へ広がりました。

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