えいたんごクイズ

irrelevancy

/ɪˈrɛləvənsi/
noun

無関係むかんけいであること、関連性かんれんせいのなさ

解説

話題や論点、案件などとの結び付きがないこと、または重要な関連性を欠いていることを表す名詞。発言・証拠・情報などが、その場の議論や判断材料として適切でない場合に使われる。

覚え方のコツ

まず relevant が「関係のある」。そこに否定の ir- が付いた irrelevant で「無関係」、さらに -ancy が付くと「その性質・状態」という名詞になるので、irrelevancy は「無関係であること」と自然に分解できる。会議や文章で irrelevant details(関係ない細部)を切り落とす場面や、This is an irrelevancy. のように論点から外れた発言を指す場面を思い浮かべると定着しやすい。irrelevance もほぼ同義なので、形違いの近い語として並べて覚えると混乱しにくい。

例文

The irrelevancy of the comment was obvious.

そのコメントが無関係であることは明らかだった。

The irrelevancy of the evidence became apparent.

その証拠に関連性がないことが明らかになった。

The report's irrelevancy to the case was undeniable.

その報告書がその事件に無関係であることは否定できなかった。

irrelevancy の類義語・関連語

irrelevancy の語源・成り立ち

ラテン語系で、ir-「否定」+ relevant「関係のある」+ -ancy「性質」から成る語。relevant は中世ラテン語 relevare「軽くする・助ける」にさかのぼり、本題を助けないものが「無関係」になる。関連語は relevant, relieve。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう