えいたんごクイズ

jobber

/ˈdʒɑbər/

意味一覧 (2件)

noun

卸売業者

解説

jobber は、商品を大量に仕入れて小売店などに売る卸売業者を指します。メーカーと店舗の間で在庫をまとめて扱う商取引の文脈で使われ、個人にも会社にも使えます。現代ではやや古風または業界寄りの響きがあります。

覚え方のコツ

jobber は job + -er の形ですが、ここでの job は「仕事」よりも「商売の口・取引案件」と考えるとつかみやすいです。商品をまとめて扱う人、つまりメーカーから買って小売店へ流す業者の像で覚えます。wholesaler とかなり近い語ですが、jobber はやや古風で、特定の商品を仕入れて再販売する業者を指す業界語として出やすいです。別義の「仲介業者」と混ぜず、物を大量に買って売る点を軸にしましょう。

noun

仲介業者ちゅうかいぎょうしゃ

(意味 2)

解説

商品の売買を仲介する業者。卸売業者や仲買人のこと。

覚え方のコツ

この「仲介業者」の jobber は、商品を大量に仕入れて売る「卸売業者」という基本義とは別に、売り手と買い手の間で取引の口をつなぐ人を表す用法として覚えます。job を「仕事」ではなく「案件・取引」と見て、job + -er で「取引をさばく人」と考えるとよいです。broker や trader に近いですが、証券取引や商取引など、かなり限定された文脈で出る珍しい語です。

例文

The jobber purchased electronics in bulk from manufacturers and resold them to local retailers.

その仲介業者はメーカーから電子機器を大量に購入し、地元の小売店に再販した。

In the stock exchange, a jobber would buy and sell securities on their own account to provide market liquidity.

証券取引所では、仲介業者が市場の流動性を提供するために自己勘定で有価証券を売買していた。

The small-town jobber served as an essential link between distant wholesalers and neighborhood shops.

その小さな町の仲介業者は、遠方の卸売業者と近所の店舗をつなぐ重要な存在だった。

jobber の語源・成り立ち

jobber は job「仕事、取引口」に行為者を表す -er が付いた語。17世紀ごろの job の「ひとまとまりの仕事・売買案件」から、商品を扱う業者の意味に広がった。

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