えいたんごクイズ

jurisprudence

/ˌdʒʊrɪsˈprʊdəns/

意味一覧 (2件)

noun

法理学

解説

法理学は、法律の背後にある原理や正義、権利、法解釈の考え方を研究する分野です。大学の授業、法律論文、判例の理論的分析など、法を哲学的・理論的に論じる文脈で使われます。

覚え方のコツ

jurisprudence は `juris` と `prudence` に分けると見通しがよくなります。`juris` は `jurisdiction` や `jury` など法に関わる語と同じ系統で、`prudence` は「慎重な判断」。単なる法律名や制度ではなく、法律をどう理解し、どんな原理で正当化するかを考える学問、と結びつけると法理学の意味が定着します。

noun

法学ほうがく

(意味 2)

解説

法学とは、法律の理論と原則を研究する学問分野である。法の本質、歴史、哲学、および正義のシステムについて探究する。法律体系の基礎となる思想と概念を理解することに焦点を当てている。

覚え方のコツ

このエントリでは jurisprudence を、法を研究する学問領域としての「法学」と覚えます。`juris` は法、`prudence` は慎重な判断という手がかりになり、法律を暗記するだけでなく、制度や解釈を学問として扱う感じです。別エントリの「法理学」より広く、大学の専攻名や研究分野として読むと自然です。

例文

Jurisprudence examines the fundamental principles of law.

法学は法律の基本原則を検討します。

He specialized in jurisprudence at the university.

彼は大学で法学を専門としていました。

The study of jurisprudence helps understand legal systems.

法学の研究は法律制度を理解するのに役立ちます。

jurisprudence の語源・成り立ち

ラテン語 iuris prudentia「法についての知恵・判断」に由来します。iuris は「法の」、prudentia は「思慮・判断力」で、法の原理を考える学問という意味につながりました。

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