keyhole
/ˈkiːhoʊl/
noun
名詞
鍵穴
解説
鍵穴とは、鍵を挿入してロックを開閉するために、ドアやその他の物に開けられた穴を指します。また、のぞき見をすることを比喩的に表現します。
覚え方のコツ
画像で覚えると強い語です。古いドアの錠前を思い浮かべ、key を差し込む細い穴が keyhole。key と hole に即分解できれば意味はほぼ自動で取れます。hole を含む複合語は「用途つきの穴」になりやすく、peephole はのぞき穴、pinhole は針穴。lock は錠前全体、keyhole はその一部だけ、という切り分けも大事。through a keyhole なら「鍵穴越しに」で、そこから比喩的に“のぞき見”の感じも覚えやすくなります。
例文
She peered through the keyhole to see who was in the room.
彼女は鍵穴を通して部屋に誰がいるかを見ました。
The old door had a large brass keyhole.
古いドアには大きな真鍮の鍵穴がありました。
Children sometimes peek through the keyhole out of curiosity.
子供たちはしばしば好奇心から鍵穴を通してのぞきます。
keyhole の類義語・関連語
keyhole の語源・成り立ち
keyhole は古英語 cæg「鍵」と hol「穴」の複合語です。hole や hollow も同じ hol 系で、語のつくり自体が「鍵のための穴」。意味がそのまま形に埋め込まれた、非常に素直な語です。
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