loafing
怠ける、ぶらぶら過ごす
解説
loaf の -ing 形で、やるべきことをせずに時間をむだにしたり、目的もなくぶらぶらして怠けたりすることを表す。文中では進行形や動名詞として現れ、働かない、さぼる、だらけるといった否定的な響きを持つことが多い。
覚え方のコツ
loafing は lazy に近いですが、「ただ怠ける」より、やることがあるのにだらだら時間をつぶす感じです。動詞 loaf をまず押さえ、loaf around で「目的なくぶらつく」と一緒に覚えると定着しやすいです。work hard の反対側に置くと整理しやすく、He's loafing instead of studying. のように、本来すべき勉強や仕事を後回しにする場面でよく出ます。idle より口語的で、slacking off と近い語感。名詞 loaf「パン1斤」と同形なので、品詞で見分ける意識も持つと混乱しません。
例文
Instead of studying for the exam, he spent the afternoon loafing on the couch.
試験勉強をする代わりに、彼は午後をソファで怠けて過ごしました。
The manager caught several employees loafing around the break room during work hours.
マネージャーは勤務時間中に休憩室のあたりでぶらぶらしている従業員を数人見つけました。
Stop loafing and help me carry these boxes upstairs.
怠けていないで、この箱を上の階へ運ぶのを手伝って。
loafing の類義語・関連語
loafing の語源・成り立ち
loafing は「ぶらぶらする」の loaf に -ing が付いた形です。loaf は米語 loafer「怠け者」からの逆成で、loafer はドイツ語 Landläufer「放浪者」と関係づけられます。そこから「だらだら過ごす」という意味になりました。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう