えいたんごクイズ

louse

/laʊs/

意味一覧 (2件)

noun

嫌なやつ

解説

人を強く侮辱して「嫌なやつ、卑劣な人」と呼ぶ名詞です。だます、裏切る、身勝手にふるまう人に対して使われ、かなり軽蔑的で直接的な響きがあります。日常会話ではやや古風ですが、悪口として意味は通じます。

覚え方のコツ

louse を人に使うと、単なる unpleasant person よりも強く軽蔑する悪口になります。形容詞 lousy が「ひどい、最低の」という意味でよく使われるので、a lousy excuse や lousy behavior から「そういう行動をする人が a louse」と結びつけると覚えやすいです。jerk よりやや古風で、scoundrel や rat のように相手の卑劣さを責める語感があります。虫の「シラミ」と同じ語ですが、このエントリでは人への侮辱語として整理します。

noun

シラミ

(意味 2)

解説

シラミという寄生虫。また、道徳的に下劣で嫌われる人のこと。

覚え方のコツ

このエントリの louse は、体や髪に寄生して血を吸う小さな虫「シラミ」を指します。単数が louse、複数が lice で、mouse → mice と同じ不規則変化だと覚えると定着しやすいです。hair、scalp、infest、itching など、衛生・寄生・かゆみに関する文脈で出やすい語です。別エントリの「嫌なやつ」という人への悪口とは分け、ここでは生物名として覚えてください。

例文

That louse of a man cheated everyone he knew.

そのろくでなしの男は彼が知っているすべての人をだました。

The lice infested his hair and caused itching.

シラミが彼の髪に寄生してかゆみを引き起こしました。

He was considered a louse for betraying his friends.

彼は友人を裏切ったためにろくでなしと見なされました。

louse の語源・成り立ち

古英語 lūs「シラミ」に由来する古い語です。不快な寄生虫のイメージから、人を侮蔑して「卑劣なやつ」と呼ぶ比喩的な名詞用法が生まれました。関連語に lice、lousy があります。

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