えいたんごクイズ

misbehaviour

/ˌmɪsbɪˈheɪvjər/

意味一覧 (2件)

noun

不作法

解説

misbehaviour は、礼儀や規則に合わない悪い振る舞いを指す名詞です。子ども・生徒・客などが場にふさわしくない態度を取る場面で使われ、犯罪というより行儀の悪さや不作法に重点があります。

覚え方のコツ

`mis-` は `misunderstand` や `misuse` と同じく「悪く・誤って」の合図で、`behaviour` は `behave`「振る舞う」の名詞形です。直訳的には「悪い振る舞い」で、特に子どもや客が場に合わない態度を取る時の「不作法」と結びつけると覚えやすいです。`misconduct` はより公式で不正行為寄り、`misbehaviour` は日常の行儀の悪さにも使えます。

noun

問題行動もんだいこうどう

(意味 2)

解説

適切でない行動、悪い振る舞い、または社会的規範に違反する行為のこと。特にイギリス英語で使用される用語です。

覚え方のコツ

この項目では、misbehaviour を単なる「不作法」ではなく、規則違反や周囲に迷惑をかける「問題行動」として覚えます。`mis-` は「悪い方向に外れた」、`behaviour` は「行動」なので、学校・施設・職場などで管理上の問題になる行動を指すと考えると定着します。`misconduct` ほど法的・職業倫理的に硬くはありませんが、注意や処分の理由になる行動に使われやすい語です。

例文

The student was expelled for repeated misbehaviour in class.

その学生は授業中に何度も問題行動をしたため退学になった。

Misbehaviour will not be tolerated in this establishment.

この施設では問題行動は許されません。

The children's misbehaviour resulted in punishment.

その子どもたちの問題行動は罰につながった。

misbehaviour の語源・成り立ち

`mis-`「悪く・誤って」と `behaviour`「振る舞い」から成る語です。`behave` と同じ語族で、正しい振る舞いから外れる感覚が基本にあります。

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