えいたんごクイズ

misdemeanour

/ˌmɪsdəˈmiːnɚ/

意味一覧 (2件)

noun

不品行

解説

人の行いが道徳や規律に外れていること、またはそのような小さな不正行為を指す名詞です。学校、職場、家庭などでの行儀の悪さや不適切な振る舞いについて、やや改まった文脈で使われます。

覚え方のコツ

mis- は mistake, misunderstand と同じく「悪く・誤って」の合図で、後半の demeanour は「態度・ふるまい」を表す語です。つまり misdemeanour はまず「悪いふるまい」と捉えると覚えやすい。misbehaviour より改まった響きがあり、minor misdemeanour や past misdemeanours のように、小さな不正・不品行を数える形で出ます。別エントリの「軽犯罪」はこの語が法的文脈に寄った意味です。

noun

軽犯罪けいはんざい

(意味 2)

解説

重大な犯罪より軽い犯罪行為。違反行為や軽犯罪として法的に分類される行為を指す。

覚え方のコツ

この意味では misdemeanour を法律用語として覚える。mis- は「悪く・誤って」、demeanour は本来「ふるまい」なので、出発点は「悪い行い」。そこから法の分類で、felony「重罪」より軽い犯罪を指す語に特化したものと整理するとよい。charged with a misdemeanour, minor misdemeanour のように、逮捕・起訴・違反の文脈で出る。英国綴りは misdemeanour、米国綴りは misdemeanor。基本義の「不品行」とは別に、法的な分類名として押さえる。

例文

He was charged with a misdemeanour for trespassing.

彼は不法侵入の軽犯罪で告発された。

The police officer wrote a ticket for the traffic misdemeanour.

警察官は交通違反の軽犯罪でチケットを切った。

First-time misdemeanour offenders often receive probation.

初犯の軽犯罪者はしばしば保護観察を受ける。

misdemeanour の語源・成り立ち

mis-「悪く・誤って」+ demeanour「ふるまい」から。原義は「よくない行い」で、後に法的な軽犯罪の意味にも広がりました。

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