えいたんごクイズ

misstatements

/mɪsˈsteɪtmənts/

意味一覧 (2件)

noun

誤った陳述

解説

misstatements は、事実と違う内容を述べた発言や説明を指す複数形です。話し手の勘違いによる不正確な説明にも、相手を誤解させる表現にも使われます。訂正、批判、報道などやや改まった文脈でよく出ます。

覚え方のコツ

misstatements は mis-「誤って」+ statements「述べられたこと」と分けると理解しやすい語です。statement は「声明」だけでなく、意見・説明・主張として口頭でも文章でも使えます。mistake より「何を述べたか」に焦点があり、false statement ほど必ずしも意図的とは限りません。別エントリの「虚偽記載」は会計・法務文書での専門的な用法なので、ここでは発言や説明の誤りとして覚えます。

noun

虚偽記載きょぎきさい

(意味 2)

解説

会計書類、税務申告、決算発表などの公式文書に含まれる虚偽または重大な不正確記載を指します。単なる言い間違いより制度的・法的な重みがあり、監査や罰則、投資家への開示責任と結びつきやすい語です。

覚え方のコツ

この「虚偽記載」は、misstatements の基本義「誤った陳述」とは別に、会計・税務・開示文書に載った不正確または虚偽の記載を指す専門的な用法です。statement を financial statement「財務諸表」と結びつけると覚えやすく、audit, tax return, earnings report, disclosure などの語と一緒に出ます。単なる言い間違いではなく、監査・罰則・投資家責任につながる重い誤りです。

例文

The auditor discovered several misstatements in the financial report.

監査役は財務報告書に複数の虚偽記載を発見した。

Intentional misstatements on tax forms can result in serious penalties.

税務申告書の意図的な虚偽記載は重大な罰金をもたらす可能性がある。

The company was fined for misstatements in their quarterly earnings.

同社は四半期業績の虚偽記載で罰金を科された。

misstatements の語源・成り立ち

mis- は古英語由来で「誤って、悪く」を表す接頭辞。statement は state「述べる、状態」+ -ment から成り、「誤って述べられたもの」が基本義です。

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