意味一覧 (2件)
海軍
解説 Definition
国家の海上戦力を担う軍隊を指す名詞で、艦船の運用、海上防衛、哨戒、海域での作戦などに関して述べるときに使う。国名や所有格とともに使われることが多く、個々の船ではなく組織全体としての海軍を表すのが基本。軍事や国際情勢、歴史の話題でもよく現れる語。
覚え方のコツ Memory Tip
navy は navy blue の色より先に、nav- を「船」と結びつけて覚えると海軍の意味が残ります。navigate が船を進める、naval が海軍の、という同じ仲間だと見ると、navy は船を運用して海を守る軍の組織。join the navy, the navy sent two ships のように、人が入隊したり艦船を派遣したりする主語になります。色の navy は制服の濃い青から来た派生なので、組織の話なら「海軍」と切り分けます。
例文
Her brother joined the navy after college.
彼女の兄は大学卒業後に海軍に入った。
The navy sent two ships to the area.
海軍はその地域に二隻の艦船を派遣した。
The country is investing heavily in its navy.
その国は自国の海軍に多額の投資をしている。
紺色
(意味 2)解説 Definition
「navy」は深みのある暗い青色、いわゆる「紺色」を指す名詞です。もともとは海軍の制服に使われていた色に由来し、フォーマルな場面やビジネスシーンでも定番の色として親しまれています。落ち着いた上品な印象を与える色です。
Navy is a very dark shade of blue. It is often used to describe clothes, uniforms, and design colors. In everyday English, people often say "navy" instead of the full phrase "navy blue."
覚え方のコツ Memory Tip
navy はまず navy blue で覚えると定着しやすいです。blue よりずっと暗く、black ほど重くない「制服やスーツに多い上品な青」という位置づけで捉えると残ります。服の色では navy suit, navy jacket のようによく出て、会話では単に It’s navy. とも言えます。なお navy には「海軍」の意味もあるので、色の話か組織の話かは文脈で判定。dark blue や royal blue との違いまで意識すると混同しにくくなります。
Remember this word as the fixed phrase navy blue, not alone. It is the dark, serious blue often used for suits, jackets, and uniforms. If royal blue feels brighter, navy is the calmer, darker one.
例文
She wore a navy dress to the formal dinner party.
彼女は正式なディナーパーティーに紺色のドレスを着て行きました。
Navy and white make a classic color combination for summer outfits.
紺色と白は夏のコーディネートの定番カラーの組み合わせです。
He chose a navy tie to match his charcoal grey suit.
彼はチャコールグレーのスーツに合わせて紺色のネクタイを選びました。
navy の語源・成り立ち Etymology
古フランス語 navie(船団)からで、ラテン語 navis(船)に遡る。もとは「船・艦隊」を表し、そこから国家の海上戦力を担う組織として「海軍」の意味になった。英海軍の制服の色から後に「紺色(ネイビーブルー)」も生まれた。関連語: navigate(航行する)、naval(海軍の)。
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