nullification
無効化
解説
無効化とは、法律上または実務上、何かを無効にする、または廃止する行為を指します。これにより、以前の決定や合意は効力を失います。無効化は正式な法的プロセスを通じて行われます。
覚え方のコツ
null=『無・ゼロ』を知っていれば、nullify は『無効にする』、さらに -ation は『行為・結果』なので、nullification は『有効だったものを無の状態にすること』と組み立てて覚えられます。法律・契約の文脈でよく出て、the nullification of a law / contract の形で見ると定着しやすいです。cancel が日常的な『取り消し』なのに対し、nullify / nullification は『法的・制度的に効力を失わせる』硬い響き。似た annul もありますが、null が見えたらまず『無効化』へ結びつけると迷いにくくなります。
例文
The court ruled on the nullification of the previous contract due to fraud.
裁判所は詐欺により以前の契約の無効化を判決しました。
The nullification of the law required a majority vote in parliament.
法律の無効化は議会での多数決投票が必要でした。
They sought the nullification of their marriage after only three months.
彼らはわずか3か月後に結婚の無効化を求めました。
nullification の類義語・関連語
nullification の語源・成り立ち
ラテン語 nullus「無・一つもない」に facere「作る」が結びついた nullify に、名詞化の -ation が付いた語です。直訳は「無にしてしまうこと」で、そこから「法的・制度的に無効化する」という意味になります。関連語は null, annul。
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