adjective
形容詞
しびれている
解説 Definition
「numb」は、感覚がなくなってしびれている状態、または痛みや感情を感じられなくなった状態を表す形容詞です。寒さや圧迫によって身体の一部の感覚が失われた状態を指すほか、強いショックや悲しみによって感情が麻痺した状態にも使われます。
覚え方のコツ Memory Tip
numb は語末の b を発音せず「ナム」。my fingers are numb(指がしびれている)、go numb(しびれて感覚がなくなる)、numb with cold(寒さでしびれる)が頻出。麻酔後や正座の後に感覚が薄くなる場面と結び付けると定着しやすい。
例文
My fingers went numb from holding the ice pack for too long.
アイスパックを長く持ちすぎて、指がしびれてしまった。
She felt numb after hearing the shocking news.
衝撃的な知らせを聞いて、彼女は何も感じられなくなりました。
The dentist made my gum numb before fixing my tooth.
歯科医は歯の治療前に私の歯茎をしびれさせました。
numb の語源・成り立ち Etymology
numbは中英語nomen(奪われた)に由来し、古英語niman(取る)の過去分詞が形容詞化したもの。「感覚を奪われた」が原義。語末のbは後から加わった綴り字。関連語にbenumb(麻痺させる)がある。感覚が「取り去られた」状態という発想が面白い。
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