objector
反対者
解説
反対者とは、ある意見や計画、決定に反対の立場を取る人のことです。異議を唱え、反対の意見を述べる人を指します。
覚え方のコツ
objector は、まず動詞 object「反対する」を知っておくと覚えやすい語です。そこに actor, creator, visitor と同じ -or「〜する人」が付いて「反対する人」。会議や裁判、計画への賛否で "I object." と声を上げる人物像をセットで覚えると残ります。objection は「反対・異議」、objector は「その異議を出す人」。opponent が広く「相手・反対者」を指すのに対し、objector は何かに異議を唱える場面が濃い語。名詞 object「物」と発音・意味が別なので混同注意。
例文
The proposal faced strong objections from several objectors in the meeting.
その提案は会議で数人の反対者から強い異議を唱えられました。
As a vocal objector, she expressed her concerns about the new policy.
声高な反対者として、彼女は新しい政策についての懸念を表明しました。
One of the main objectors to the plan was an environmental scientist.
その計画への主な反対者の一人は環境科学者でした。
objector の類義語・関連語
objector の語源・成り立ち
objector は object+-or「…する人」。object はラテン語 obicere / objicere「前に投げる・ぶつける」(ob-「〜に向かって」+jacere「投げる」)にさかのぼり、objection や subject と同じ語根を持つので、「異議を投げかける人」から「反対者」になりました。
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