overpay
払いすぎる
解説
品物やサービスの価格、料金、報酬などについて、本来より高い金額を支払うことを指す動詞です。相場を知らないときや請求内容を十分に確認しなかったときなどに、必要以上のお金を出してしまう場合に使います。
覚え方のコツ
over + pay で「払いが上に行きすぎる」と分けると覚えやすいです。overwork, overeat と同じく、over- は「やりすぎ」の合図。pay なので spend よりも「代金を支払う」場面に寄り、I overpaid for the ticket. / customers overpay. の形でよく出ます。反対語は underpay「十分に払わない」。expensive が「物の値段が高い」なのに対し、overpay は「自分が必要以上に払ってしまう」側の表現だと押さえると混同しません。
例文
I realized I had been overpaying for my internet service for years.
私は何年もの間、インターネット料金を払いすぎていたことに気づいた。
Don't overpay for brand-name products when generic ones work just as well.
同等品で十分なのに、ブランド品にお金を払いすぎないようにしよう。
The company was accused of overpaying its executives while cutting workers' wages.
その会社は労働者の賃金を削る一方で、役員に報酬を払いすぎていると非難された。
overpay の類義語・関連語
overpay の語源・成り立ち
overpay は over「過度に」+ pay「支払う」から成る語。pay は古フランス語 payer、さらにラテン語 pacare「清算して満足させる」に由来し、「必要額を越えて払う」から「払いすぎる」の意になる。関連語は payment、repay。
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