paramour
/ˈpærəmʊr/
noun
名詞
愛人
解説
不倫や秘密の恋愛関係にある愛人のこと。文語的な表現。
覚え方のコツ
まず語尾の -amour に注目すると、French由来の amour「愛」を含む語だと見抜きやすく、恋愛関係の語だと記憶できます。ただし partner や lover よりずっと文語的で、しかも“公に認められた相手”ではなく、秘密の恋人・不倫相手を指すことが多いのが核です。意味を取るときは「ただの恋人」ではなく「人目を避けた愛の相手」という含みまでセットで覚えると、mistress や affair と混同しにくくなります。
例文
The king's paramour was kept secret from the court for many years.
王の愛人の存在は何年もの間、宮廷から秘密にされていた。
In the novel, the protagonist discovers that her husband has a paramour.
その小説では、主人公が夫に愛人がいることを発見する。
Historical records reveal that the duke's paramour wielded considerable political influence.
歴史的記録によると、公爵の愛人はかなりの政治的影響力を持っていた。
paramour の類義語・関連語
紛らわしい語
paramour の語源・成り立ち
paramourはアングロ・フランス語par amour「愛のために・恋ゆえに」から生まれました。par「〜によって」+ amour「愛」で、正式な結びつきより愛だけで結ばれた相手という響きから『愛人』になり、関連語はamour、enamorです。
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