perfusion
意味一覧 (2件)
注入
解説
perfusion は、液体を物の内部や全体に注ぎ込むことを表す名詞です。日常語ではなく、実験・薬学・工学などで、薬液や染料などを一定の方法で入れる場面に使われます。医学的な血流の「灌流」とは区別して覚えます。
覚え方のコツ
perfusion は per-「通して」+ fusion 系の「注ぐ・流す」感覚で考えると覚えやすい語です。身近な infusion(注入、浸出)と似ていますが、infusion は「中へ入れる処置」全般を指しやすく、perfusion は液体が対象に通るように入るイメージが強めです。別エントリの「灌流」は医学で血液が組織へ届く意味なので、ここでは薬液・染料・溶液などを注ぎ込む基本的な名詞として整理します。
灌流
(意味 2)解説
血液や液体が組織や臓器に流れ込むこと。医学用語で、ある物質が血液によって組織に供給されるプロセスを指します。
覚え方のコツ
perfusion の「灌流」は医学で、血液や酸素を含む液体が組織・臓器の中を通って供給される状態を指します。blood perfusion, tissue perfusion, cerebral perfusion, poor perfusion のように、体の一部に十分な血流が届いているかを評価する文脈で使われます。別エントリの「注入」より専門的で、単に液体を入れる操作ではなく、組織内を流れて機能的に行き渡ることに焦点があります。
例文
Adequate tissue perfusion is essential for cell survival.
細胞生存には適切な組織灌流が不可欠です。
The doctor measured tissue perfusion during the surgery.
医者は手術中に組織灌流を測定しました。
Poor perfusion can lead to tissue damage.
灌流不足は組織損傷につながる可能性があります。
perfusion の語源・成り立ち
ラテン語 perfusio に由来し、per-「通して」+ fundere「注ぐ」から成ります。液体を通すように注ぎ込む原義が「注入」の意味につながります。
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